平成29年度 市川運送株式会社 運輸安全マネジメント
市川運送株式会社 安全衛生活動方針
運送業を行う企業として、輸送の安全の確保及び安全衛生の確保を会社運営上の最重要課題の一つとして位置付け、「安
全が全てに優先する」との考えのもと、事故・災害の発生を無くし、全社員が健康で安心して働ける職場環境の実現を目
指し、また運送業を行う企業として「企業の社会的責任」の持つ意味を考え、実践していくために、市川運送株式会社は
以下の項目を全社共通の安全衛生活動の重点方針とし、各方針に沿った施策を実施していくこととする。
T.運行管理体制及び安全衛生管理体制を確立し、年間を通して組織的・計画的活動を行う
U.輸送の安全確保のための対策を講じ、交通事故の発生防止等に取り組み、トラック運送事業者として交通安全対策に真摯に
    取り組んでいく
V.製品事故撲滅が労働災害ゼロへの第一歩、との考えを基本に,リスクアセスメントを取り入れた荷扱作業対策を行い、また同
    時に、お客様に満足される輸送品質の実現を目標とする
W.定期健康診断未受診者ゼロ・有所見率の減少を目標とし、また、産業医サンギョウイ医療イリョウ機関等キカントウ専門家センモンカとの連絡レンラクミツにして、実効的な
健康保持・増進対策を行い、社員の健康に対して積極的に関わる
X.全国交通安全週間・全国安全週間・全国労働衛生週間等の各行事を、安全衛生活動の再検討・改善の機会として位置付け、
行事の形骸化を防ぎ、会社として積極的にかかわり、活動する
平成28年度 自動車事故報告規則第2条に規定される事故の発生状況
平成ヘイセイ28年度ネンド自動車ジドウシャ事故ジコ報告ホウコク規則キソクダイジョウ規定キテイされる各類型カクルイケイごとの事故ジコ発生ハッセイはありませんでした。
本社ホンシャ営業エイギョウショ 0 ケン
岐阜ギフ営業エイギョウショ 0 ケン
伊吹イブキ営業所エイギョウショ 0 ケン
平成28年度 その他の事故等の達成状況
@労働災害(重大・休業・不休)        重大ジュウダイ0件  休業キュウギョウ1ケン  不休フキュウ3ケン 
A交通事故(人身ジンシンタイ車両シャリョウ物損ブッソン)        人身ジンシン1件  タイ車両シャリョウ2ケン  物損ブッソン6ケン
B製品事故                      8件
Cお客様からの苦情               0件 ※目標モクヒョウ達成タッセイ
D疾病による休業                 4件
Eメンタル不調による休業           0件 ※目標モクヒョウ達成タッセイ
平成29年度 自動車事故報告規則第2条に規定される事故に関する達成目標
@自動車ジドウシャ事故ジコ報告ホウコク規則キソクダイジョウ規定キテイされる各類型カクルイケイごとの事故ジコ         0ケン
平成29年度 その他の事故等の達成目標
@労働災害(重大・休業・不休)           重大ジュウダイ0件  休業キュウギョウケン  不休フキュウケン
A交通事故(人身・対車両・物損)           人身ジンシン0件  タイ車両シャリョウケン  物損ブッソンケン
B製品事故                         0件
Cお客様からの苦情                  0件
D疾病による休業                    0件
Eメンタル不調による休業              0件
行動目標スローガン
◉交通人身事故ゼロを達成しよう!
◉お客様に満足される輸送品質を実現しよう!
◉物損・製品事故を撲滅しよう!
◉労働災害を無くし、ゼロ災を達成しよう!
◉飲酒・酒気帯び運転を撲滅しよう!
◉社速を遵守し、速度超過を無くそう!
◉無理な運行はせず、過労運転を無くそう!
◉運転・作業技術の向上を目指そう!
◉エコドライブを心がけ、安全な運行を実現しよう!
◉健康に留意し、健康な心身で仕事をしよう!
重点ジュウテン実施ジッシ事項ジコウ
T.運行管理体制及び安全衛生管理体制の確立及び活動
   経営トップを頂点とした運行管理体制及び安全衛生管理体制を確立し、組織として機能させる
2 運輸安全マネジメント(年間安全衛生管理活動計画)を作成し、計画的な輸送の安全確保対策及び安全衛生活動を行う
3 事故等発生時の対応の迅速・確実化を図るため、非常時の連絡体制を明確化する
  衛生管理者等による事業所巡視により、不安全・不衛生事項の洗い出し・対策を行う
  月1回の事故対策委員会において事故の原因等を分析し、事故防止対策活動に反映させていく
6 月1回の安全衛生委員会を形骸化せず、有効に機能させていく
U.輸送の安全確保のための取り組み
1 運行管理者・整備管理者の適正な選任
  運行管理者・補助者による始業・中間・終業時の点呼の確実な実施
3 点呼実施時における、ドライバーの健康状態の確認、アルコールチェッカーを使用した酒気帯び等の確認の徹底により、
  体調不良・酒気帯び状態による運転の排除
4 デジタルタコグラフ・ドライブレコーダーの全車への装着
5 デジタルタコグラフ及びドライブレコーダーのデータ分析により運行状況を把握し、運行上の問題点の洗い出し等を行い、
  ドライバーへの指導・教育に反映して安全運行の確保を図る
6 長距離運行に際しては、運行指示書を利用した適正な運行管理の実施
7 配車担当者による積荷の事前チェックの徹底、および適正配車による過積載運行の排除
8 雇入れ時教育・初任者適正診断の実施等、有効な初任者教育を行い、また、適齢適性診断及び教育を実施し、初任運転者
  及び高齢運転者の事故防止対策を行い、また、一般運転者に対しても適正診断を適宜実施し、診断結果を利用した運転者
  教育を行う
9 安全会議において、トラックを運転する際の心構え・トラックの構造上の特性・過積載の危険性等、指導及び監督の指針に
  基づいた安全教育を繰り返し行う
  10 月1回安全会議を開催し、運転者に対して安全教育を行うのはもとより、事故等発生時には臨時の安全会議を行い、事故の
         詳細の説明・原因の分析、及び再発防止対策教育を行う
 11 長時間労働に起因する事故・災害及び健康障害を防止する為に勤務時間の短縮化等時間管理の徹底
 12 交通安全スローガンステッカーの車両への貼付による注意喚起
 13 事故多発場所情報の共有化等、運行経路上の危険情報を共有化し、事故防止対策に活用する
 14 ドライバーによる日常点検、3ヶ月点検等を徹底し、また、整備管理者による計画的な車輌のメンテナンスを実施し、車輌の
    不具合による事故の発生を未然に防ぐ
V.労働災害及び輸送品質対策
1 危険・有害事項の洗い出しを進め、RAを取り入れた事故防止対策を推進する
2 荷主・荷卸先・取扱荷物の情報を共有化し、製品事故・荷扱等作業中の事故の防止に努める
3 指差確認を徹底し、うっかり事故を撲滅する
4 作業マニュアルを使用した荷扱作業の標準化
5 第三者による積込状態の相互チェック実施の徹底
6 就業制限業務に対する計画的な資格取得の推進し、有資格者による作業を徹底する
7 定期自主検査等法定点検の実施
W.健康保持・増進対策
1 未受診者ゼロを目標とした定期健康診断の実施
2 深夜業務従事者に対する特定業務従事者健康診断の実施
3 健診結果の把握、産業医による結果分析及び有所見者への受診勧告等、健診後のフォローアップを充実させ、有所見率
  の減少及び疾病の早期発見に努める
4 産業医との連携を密にした健康管理を行う
5 衛生担当者が窓口となり、産業医と連携したメンタルケアの実施
6 長時間労働者に対する産業医による面接等の実施
X.その他
1 過積載の撲滅等、全社を挙げてコンプライアンスに対する意識の向上を図り、企業の社会的責任を果たしていく
2 全国交通安全週間・全国安全週間・全国労働衛生週間等の行事に積極的にかかわり、安全衛生活動の再検討・改善の
  機会として利用する
3 熱中症・防寒対策等季節特有の労働災害等への対策
事故ジコ労働ロウドウ災害等サイガイトウ状況ジョウキョウ
1. 自動車ジドウシャ事故ジコ報告ホウコク規則キソクダイジョウ規定キテイされる事故ジコ発生ハッセイ状況ジョウキョウ 3. 労働ロウドウ災害サイガイ発生ハッセイ状況ジョウキョウオヨ本年度ホンネンド数値スウチ目標モクヒョウ
期間キカン 転覆テンプク 転落テンラク 衝突ショウトツ 重傷ジュウショウトウ 車両シャリョウ故障コショウ その     期間キカン 死亡シボウ災害サイガイ 休業キュウギョウ災害サイガイ 不休フキュウ災害サイガイ
平成28年4月1日 から     平成28年4月1日 から
平成29年3月31日 まで 前年の 平成29年3月31日 まで
本社ホンシャ営業エイギョウショ 0 0 0 0 0 0 労働ロウドウ災害サイガイ 本社ホンシャ営業エイギョウショ 0 ニン 0 ニン 3 ニン
岐阜ギフ営業エイギョウショ 0 0 0 0 0 0 発生ハッセイ状況ジョウキョウ 岐阜ギフ営業エイギョウショ 0 ニン 0 ニン 0 ニン
伊吹イブキ営業所エイギョウショ 0 0 0 0 0 0     伊吹イブキ営業所エイギョウショ 0 ニン 1 ニン 0 ニン
全社ゼンシャ合計ゴウケイ 0 0 0 0 0 0     全社ゼンシャ合計ゴウケイ 0 ニン 1 ニン 3 ニン
本年度ホンネンド目標モクヒョウ 0 0 0 0 0 0 本年ホンネン労働ロウドウワザワガイ目標モクヒョウ数値スウチ 期間キカン 死亡シボウ災害サイガイ 休業キュウギョウ災害サイガイ 不休フキュウ災害サイガイ
                  平成29年4月1日 から
2. 1以外イガイ事故ジコ発生ハッセイ状況ジョウキョウ 平成29年3月31日 まで 0 ニン 0 ニン 0 ニン
期間キカン 人身ジンシン タイ車両シャリョウ 物損ブッソン 製品セイヒン その
平成28年4月1日 から
平成29年3月31日 まで
本社ホンシャ営業エイギョウショ 1 0 3 5 0
岐阜ギフ営業エイギョウショ 0 2 3 2 0
伊吹イブキ営業所エイギョウショ 0 0 0 1 0
全社ゼンシャ合計ゴウケイ 1 2 6 8 0
本年度ホンネンド目標モクヒョウ 0 0 0 0 0
          月別ツキベツ安全アンゼン衛生エイセイ管理カンリ活動カツドウ実施ジッシ事項ジコウ計画ケイカク          
サク 実施ジッシ項目コウモク 実施ジッシ評価ヒョウカ 月別ツキベツスケジュール
前期ゼンキ 今期コンキ 4ガツ 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
運行管理体制及び安全衛生管理体制の確立及び活動 運行管理体制及び安全アンゼン衛生エイセイ管理カンリ体制タイセイ確立カクリツ組織ソシキとして機能キノウさせる  
運輸安全マネジメントを作成し、計画的な輸送の安全確保対策トウを行う  
事故等発生時のため、非常時の連絡体制を明確化する  
事業所巡視により、不安全・不衛生事項の洗い出し・対策を行う  
事故対策委員会で事故の原因等を分析し、対策活動に反映させていく  
安全衛生委員会を形骸化せず、有効に機能させていく  
輸送の安全確保のための取り組み 運行管理者・整備管理者の適正な選任  
運行管理者・補助者による始業・中間・終業時の点呼の確実な実施  
点呼実施時のチェックにより、体調不良・酒気帯び状態による運転の排除  
デジタルタコグラフ・ドライブレコーダーの全車への装着  
デジタコトウのデータ分析により運行状況を把握し、安全運行の確保を図る  
長距離運行に際しては、運行指示書を利用した適正な運行管理の実施  
配車担当による積荷の事前チェック、および適正配車による過積載の排除  
適正テキセイ診断の実施等、初任・高齢・一般イッパン運転者の事故防止対策を行う  
過積載の危険性等、指導及び監督の指針に基づいた安全教育を行う  
定期テイキ・臨時の安全会議を行い、事故の詳細トウの分析、再発防止教育を行う  
長時間労働に起因する事故トウを防止する為に勤務時間管理の徹底  
交通安全スローガンステッカーの車両への貼付による注意喚起  
運行経路上の危険情報を共有化し、事故防止対策に活用する  
日常点検、3ヶ月点検等を徹底し、車輌の不具合による事故の発生を防ぐ  
労働災害及び輸送品質対策 危険・有害事項の洗い出しを進め、RAを取り入れた事故防止対策を推進  
荷主・荷卸先情報の共有化  
うっかり事故撲滅の為の指差確認の徹底  
作業マニュアルを使用した荷扱作業の標準化  
積込シート・第三者チェックによる荷姿確認の徹底  
就業制限業務に対する資格取得を推進し、無資格ムシカク作業サギョウ撲滅ボクメツする  
定期自主検査等法定点検の実施              
健康ケンコウ保持ホジ増進ゾウシン対策タイサク 定期テイキ健康ケンコウ診断シンダン深夜シンヤ業務ギョウム従事者ジュウジシャ健診ケンシン実施ジッシ                  
健康ケンコウ診断シンダン実施後ジッシゴユウ所見ショケンシャタイする受診ジュシン勧告カンコクトウフォローの徹底テッテイ  
産業医サンギョウイ衛生エイセイ担当者タントウシャ連携レンケイしたメンタルケアの実施ジッシ    
産業医サンギョウイとの連携レンケイミツにした健康ケンコウ管理カンリ実施ジッシ  
長時間チョウジカン労働ロウドウシャトウタイする医師イシ面接メンセツトウ実施ジッシ    
その 全国ゼンコク交通コウツウ安全アンゼン週間シュウカン                  
全国ゼンコク安全アンゼン週間シュウカン準備ジュンビ月間ゲッカン                      
全国ゼンコク労働ロウドウ衛生エイセイ週間シュウカン (準備ジュンビ月間ゲッカン                      
季節キセツ特有トクユウ作業サギョウ環境カンキョウへの対策タイサク熱中ネッチュウショウ防寒ボウカン対策タイサクトウ            
前年度ゼンネンド実施ジッシ評価ヒョウカにおいて、良好リョウコウ・・・○ 比較的ヒカクテキ良好リョウコウ・・・△ 問題有モンダイアり・・・× また前年度ゼンネンド実施ジッシ実績ジッセキのない項目コウモクマタアラたな実施ジッシ項目コウモク空欄クウランとする